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チアシードについて。満腹感と便秘解消に

    

チアシードとは

今やすっかり定着した感じのある、チアシードですが食べ方によっては効果が上がらないこともわかってきました。

チアシードの原産は中南米で栽培されているシソ科の果実で古代より生産されている栄養価の高い食品、スーパーフードとも呼ばれています。

チアシードには、ブラックチアシードとホワイトチアシードがあります。たんぱく質、ビタミンB、食物繊維、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、αリノレン酸を多く含みます。

αリノレン酸はオメガ3脂肪酸の含有量が多く含まれています。オメガ3脂肪酸は、青魚に含まれる成分として有名ですが青魚が苦手な方もチアシード大さじ1杯で1日の推奨量を摂取できます。

体内で合成できない必須アミノ酸は9種類あるといわれていますが、この小さな粒の中に8種類の必須アミノ酸が含まれています。栄養価は、ホワイトの方がカロリーが低く高たんぱくだといわれています。

食感はホワイトシードの方が少し柔らかいです。お値段的にもあまり変わりはないので、入手のしやすさやお好みで選んでください。

サルバチアシードは進化したチアシードと呼ばれていて、有名人やセレブに
人気があるそうです。

チアシードの適量

チアシードの適量は、1日大さじ1杯です。食べ方は、低温のお水につけると周りがヌルっとして膨らみます。時々混ぜてしっかり膨らんでから食べましょう。

味自体がないものなので、ほかのものに混ぜて食べることが多いと思います。ご飯派の方には納豆やお豆腐のトッピングに、パン派の方にはサラダのドレッシングやヨーグルト、デザート系のものに入れるとチアシードが水分を含んで膨らむので満腹感が増えます。

この時はお水につけずにそのものに直接入れて、1時間から3時間ほど置くと、とてもよく膨らみ、食感もプルプル感がタピオカのようになります。

グルコマンナンも効果的

便秘に効果的だといわれているのは、膨らむ成分でもあるグルコマンナンです。腸の中を掃除するようにいろいろなものをからめ取ってくれます。
またグルコマンナンと言えば、水溶性の食物繊維でこんにゃくの主成分です。

水分を加えると膨張し、満腹感を与え便秘を改善する効果があるといわれて
います。不溶性の食物繊維も豊富です。

チアシードで食物繊維を摂取しよう

大さじ1杯のチアシードには、食物繊維が4,1g含まれています。ごぼう1本が5,1gの食物繊維だそうですから、いかに多く含まれているかがわかると思いますし、水分の多いものに混ぜて食べられる手軽さも続けやすいですね。
上手に摂取して便秘も解消しましょう。