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難消化性デキストリンの取り過ぎは注意。1日の適量は

    

便秘解消や、腸環境を整えるために、難消化性デキストリンを摂取する方が増えています。難消化性デキストリンは、食物繊維不足を補うために使われることが多いものです。実際に、繊維の多い食材を摂取したのと同じになるため注目を集めているのです。

では、この難消化性デキストリンは何からできているのでしょうか。基本的には、食材から取り出されている物になります。とうもろこしや、ジャガイモなどから抽出されるもので、安全性は高いと言えるでしょう。

では、この難消化性デキストリンを摂取する場合は何を気をつけた方が良いのでしょうか。

難消化デキストリンの適切な摂取量

実際に、消費によっては抽出法などによって性質が違いますので1日の摂取量に基準という物はありません。ですから、難消化性デキストリンの商品のパッケージ等に書かれている1日の摂取量の目安を参考にします。

清涼飲料水に含まれている物や、健康食品に添加されているものもあります。また、単品で味が無いパウダー状の難消化性デキストリンの粉も売られています。

それぞれに、適量の表示がありますので取り過ぎに注意します。取り過ぎても、有害な物でなければ別に問題は無いと思われる方が多いようです。しかし、取り過ぎによってお腹がゆるくなることが報告されています。

便秘解消薬とは違う

この手の健康食品の特徴としては、便秘解消のための薬と違うことです。効き目が大変穏やかであるために、もう少し追加してすっきりしたいと摂取し過ぎてしまう方も多いのです。

しかし、緩やかに効いてきますので効果が有ったと感じたら、しばらく様子を見て過剰に追加して取ることが無いようにします。あくまでも、パッケージなどに書かれている量を守って、1日の上限を超えて取らないようにしたいものなのです。

ここで見落としがちなのが、公共機関から発表されている基準摂取量を、難消化性デキストリンで全て摂取しようとしてしまうことです。しかし、良く考えて見ますと3食食事をしている訳ですから普段の食事からも自然に摂取されているものなのです。

男女差、年齢差で違いが有りますが、1日17~19g程度の食物繊維の摂取が必要とされています。難消化性デキストリン製品を使用するのも、大変良いことです。

普段の食生活を整えるのが1番

しかし、できるならば普段の食事から食物繊維の摂取を心がけて行くのが大事です。足りない分を、サプリメントとして補うという形で取り過ぎによって、お腹がゆるくなって大変な思いをしないように気をつけて利用してください。