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正しい排便方法

    

一日に排便があれば健康で大丈夫だと思っている方がいるかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?

正しい排便方法というのは存在します。

 

しかし、今まで生きてきて正しい排便方法を誰からも教えてもらっていないような気がします。とても重要であり意外と軽視されがちな正しい排便方法について説明していきます。

 

短時間で

痔を防ぐには、とにかく短時間で排便を終えることが重要になってきます。理想的な排便時間は約1分であるといわれています。

 

このように短時間で終えるために、食物繊維を食べる、腸内の善玉菌を増やすために乳酸菌、ビフィズス菌などを摂るなど、腸内環境を整える食事に気を配りましょう。

 

 

我慢は禁物

外出先だから我慢したという話をよく聞きます。しかし、それは健康に良くありません。

 

そのようなことを繰り返していると便秘になってしまいます。便秘になると痔になる確率が格段に高まります。ですので、我慢は出来るだけしないようにしましょう。

我慢は禁物

 

 

無理やりは止めよう

便が出るのは、一瞬の間です。残便感があるからといって、長い間粘ることは肛門環境にとって良いことではありません。

もしも、一分間頑張って出なかったら、自然な便意が訪れるまで待ったほうが良いです。

余り無理をしすぎると痔になってしまい、後で大変な思いをします。

短時間で。しかし力を入れないこと!

 

 

理想的な排便について

どんな便が理想的なのでしょうか?

それは、肛門に負担がかからない便であるということです。文字で表せば、軟らかく、するっと出てくる、負担のかからない便が理想的であるといえるのです。人間は、人生で約3万回の排便を肛門からしなければなりません。少しでも肛門を労わる、便をする必要があります。

 

朝食をしっかり食べよう

朝食を食べると腸が刺激されて、便を直腸に押し出そうとします。その作用が、快便を促すことになるのです。ですので、朝食は排便にとって大切な食事ということになります。

また朝食でなくとも白湯をゆっくり時間をかけて飲むのも良いとされています。朝に刺激の強すぎない白湯を飲むことによって、ゆっくりと腸を起こしてあげるのです。

朝の食事は大事

 

まとめ

正しい排便方法を知ることによって、肛門の負担を和らげることが分かりました。皆さんも、正しい排便方法を理解して、長い間お世話になるお尻をいたわってあげましょう。