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「うんち」と「うんこ」の違いとは?

    

うんこという言葉の由来

「うんこ」それは誰もが国語辞典で調べた事のある言葉です(私だけでしたら申し訳ないです…)。

「うん」はいきむ声を。「こ」は接尾語として「うんこ」という言葉ができています。

うんこの語源

 

「うん」はいきむ声。というのを聞くと、小学生の頃にはそれだけではしゃいでいました。今ではそのようなノリはなくなってしまい、雑学として大人達に扱われています。とても悲しいですね。笑

 

うんことうんちの違い

さて、「うんこ」という言葉を意味するワードは他にも存在します。「うんち」です。うんちの場合も「ち」は接尾語であると言われているので、うんことの違いはそれほど無いと感じます。

 

Wikipediaには、うんこ=硬いもののイメージ。うんち=柔らかいもののイメージとあります。また抽象的か具体的かによって、うんことうんちを使い分ける。という説もあるようです。

 

ただこれらは、まだはっきりとしていません。

 

シチュエーションでも異なる

うんことうんちは、シチュエーションによっても使い方が違います。

「赤ちゃんがうんちをした」というのは聞きますが、「うんこをした」というのは何か違和感を覚えます。こうした事から、言葉としてのイメージは我々日本人にはそなわっているようですが、それを定義するのは難しいです。

 

「犬がうんちをした」は自然ですが、「犬がうんこをした」は不自然ですよね。

 

このようにシチュエーションによっても使い分けがなされているようです。

 

当サイトの見解

当サイトでは、「お通じ」「排便」「便」などをシチュエーションによって使い分けるようにしますが、「うんち」と「うんこ」についてはどちらかに統一させたいと思っています。

 

このサイトでは、「うんこ」よりも「うんち」を通常の言葉として使っていきます。特に理由はありませんが、これで「うんち」と「うんこ」の論争を終わらせるつもりも毛頭ありません。

 

ちなみに、Googleで検索される言葉は「うんち」の方が「うんこ」よりも数倍多いです。

 

これは、先ほども言ったように、赤ちゃんや犬のうんちという言葉で検索する人が多いからであり、「赤ちゃん」または「犬」のうんこという言葉で検索する人が少ないからです。つまり、通常成人した大人が使う場合は「うんこ」なのか「うんち」なのかはまだまだ不定です。

 

新しい情報が入り次第、こちらで追記させて頂きます。