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餅は便秘になりやすい?カロリーも高く血糖値も高めるので控えめに

    

便秘にならないようにするためには栄養バランスよい食事をとらなければなりません。また、満腹感はあっても食物繊維が少ないような食べ物は便秘になってしまう可能性も高いので、控えるようにしましょう。

満腹感を得たいのであれば、食物繊維が豊富な食材に注目して、お腹に老廃物を溜め込まないようにしなければなりません。そして満腹感を感じることができる食材と言えば穀物類で、お米やお餅などですが、お餅はカロリーも高いうえに血糖値をあげてしまうことにもなるので注意が必要です。

血糖値やGI値をあげたくないのであれば、お餅も食物繊維が豊富な玄米入りのお餅を選んでみるのもいいでしょう。そうすることで少しでも健康的で便秘になりにくくすることができます。

お餅は腹持ちも良く、体力をつけるのにも良いですし、また育児中の女性であれば母乳をたくさん出すにも効果的なので体に良い食材として選ばれることも多いですが、お餅を食べることによって便秘になりやすくなるという、新たな悩みに出くわしてしまうこともあります。

特に母乳を与えている女性であれば母乳を与えることによって自分の水分も失われることがほとんどなので、便秘になりやすくもなります。そこでさらにお餅を食べてしまえば便秘体質になってしまうことにもなるので、食べる量には注意も必要です。

一日に食べる量を決めるなどしたほうが良いでしょう。また、お餅をたくさん食べる時といえばお正月ですが、お正月はおせち料理など味の濃い食材が多く並ぶので、お通じが悪くなってしまうことというのは良くあります。

ですからできるだけお雑煮で野菜をたっぷり取るなどの配慮をしましょう。濃い味付けのものや乾燥させたものばかり食べていると水分が足りないことでお通じが悪くなります。

お正月などのお餅をたくさん食べる時は必ずしもお餅が原因であるとは限らないので、他の原因も探ってみると良いでしょう。高カロリーなことからダイエット食品としても向かないことがほとんどですが、柔らかくして形を変えたり、いろいろなものを混ぜたりすることで健康的に食べることもできます。

特に小豆やきなこといった豆製品との相性は良いので、低カロリーで高たんぱく質の豆製品と組み合わせることでヘルシーに食べても良いでしょう。組みあわせやレシピをうまく考えることでお通じを良くすることもできるので、上手な食べ方を考えて取りいれていくのも良い方法でしょう。